新年のごあいさつ
ご遺骨・終活サポート
Moon Delight(ムーンデライト)
2026年(令和8年)1月
新しい年を迎え、
皆さまが穏やかな日々を過ごされますことを、心よりお祈り申し上げます。
旧年中は、Moon Delight(ムーンデライト)の活動に
多くのご理解とお声をお寄せいただき、誠にありがとうございました。
私たちが向き合っている「終活」は、
決して人生の終わりだけを扱うものではありません。
どう生き、どう暮らし、
そして、どう安心して最期を迎えられるか。
その延長線上に、
「その後を託される人の不安を、いかに減らせるか」
という問いがあると、私たちは考えています。
Moon Delight は、
墓じまい、遺品整理、ご遺骨の取り扱いといった
具体的な終活サポートを行うと同時に、
- 認知症や判断力低下に備えること
- おひとりさま・おふたりさまの不安に寄り添うこと
- デジタル資産や“想い”の残し方を考えること
- 供養のあり方を、もっと自由に、もっと自分らしく考えること
そうしたテーマについて、
コラムや情報発信を通じて、丁寧に向き合ってまいりました。
制度や仕組みは、
社会の変化に対して、必ずしも十分に追いついているとは言えません。
けれど私たちは、
その「隙間」に不安が生まれることを見過ごしたくありません。
だからこそ Moon Delight は、
制度や法律、行政・金融・福祉の動きを冷静に見極めながら、
それを生活者の目線で、わかる言葉に翻訳する役割を
担っていきたいと考えています。
私たちが目指しているのは、
ただ「終活サービスを提供する会社」ではありません。
住みよい街であること。
死に向き合いやすい街であること。
そして、死後に至るまで不安を抱かなくていい街であること。
その一助となれるよう、
これからも一つひとつのご相談に、静かに、誠実に向き合ってまいります。
新しい一年も、
皆さまの暮らしと人生のそばで、
そっと灯りをともせる存在であり続けられるよう、
Moon Delight は歩みを進めてまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年 元旦
ご遺骨・終活サポート
Moon Delight(ムーンデライト)
